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ここ数年、デジタル製品の高機能化に伴い、ソフトウェアの複雑化が急激な増加傾向にあります。競合製品との競争・短期間での製品世代交代。開発規模は増加しても、製作にかかる時間が変わらぬまま複雑なプログラムを作っていく事を迫られています。
一般に、不具合におけるソフトウェアの占める割合は約40%と言われています。過去にはいくつもの、製品回収を余儀なくされた不具合が発生し、各メーカーは膨大な回収コストを投じながら、信頼やブランド力を失ってきました。
今後は今までのような、開発者を含めた内部の人間による検証ではなく、頑固たる検証技術を持った第三者検証が、ますます重要となっていきます。

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・Audio機器接続検証(HDMI/USB/Bluetooth等)
・Blu-ray/HDM認証検証
・ドキュメント検証(製品仕様書、試験仕様書等)
・仕様提案

KSFでは、お客様からのご要望に応えるべき検証業務を遂行しております。

・ユーザー視点に立った検証の実現
・検証総合マネジメントの実現
・パートナーシップに基づいた提案型業務の実現

・検証プロセス策定
・構成管理
・ドキュメント整備
・各種ガイドライン作成

KSFでは、以下の検証技術を所有し、お客様に対しパートナーシップに基づいた提案型業務を実現しています。また、お客様と共にレビューを重ねることで、精度の高い検証成果物を提出しています。

・カーナビゲーションシステム
・携帯電話
・DVD/HDDレコーダー
・Blu-rayプレーヤー
・DVカムコーダー
・次世代TV

 現状分析  過去機種からの不具合状況や検証項目を分析する 
 テスト計画立案  検証機関、要員、検証項目数等から総合的に判断し、テスト計画を立案するリスク予測・管理をテスト計画に組み込む 
 テスト設計    機能分析、過去不具合分析等から機能テスト、システムテスト、シナリオテスト、リグレッションテストなどを設計/作成する    
 テスト実行  多くの検証ノウハウから蓄積した独自のKSFテストケース設計手法を中心に直交表やペルソナシナリオ法を用いて、効率的な工数で効果的な結果(不具合の検出または正しく動作した事の保証)を実現する  
 成果物資産化 テスト計画に基いた要員配置、チーム構成、テストの実行を行う。
状況に応じた再分析を随時行い、テスト計画の見直しも臨機応変に対応していくプロジェクト終了時にはテスト完了分析を行い、次機種や次プロジェクトに役立つ成果物をお客様の資産として作成する